メンタル面に悩みを抱える全てのアスリートへ

メンタル面に悩みを抱える全てのアスリートへ

このサイトはメンタル面の悩みを解決したい全てのスポーツ選手・アスリートのためのサイトです。

大会前のプレッシャー、プレーに対する恐怖感、苦手意識、モチベーションの低下、チーム内の人間関係に関する悩みなど、メンタル面における悩みをお持ちの方は是非ご覧ください。

大会が近づくにつれプレッシャーで夜も眠れない・・・。

本番になるとガチガチに緊張してしまい、練習通りの実力を発揮できず、悔しい思いばかりしている・・・。どんなに練習しても苦手意識がぬぐい去れない・・・。

なんとかメンタル面を強くして、プレッシャーを克服したい・・・!


このように願っているスポーツ選手&アスリートは少なくないでしょう。

そのために、プラス思考を心掛けたり、スポーツ心理学を勉強したり、メンタル改善のための様々な方法を試しているけれど、今ひとつ思うような効果が出ない・・・。

そして、そのせいで思うようなパフォーマンスが発揮できない・・・!

このサイトは、そんなあなたの助けになりたいと考えて作りました。

あなたがメンタル面の悩みから解放されて、以前のように楽しんでプレーできるようになる・・・そんな助けになれば嬉しい限りです。

 

このような悩みを解決したい方が来院されています

  • 大会が近づくと緊張でガチガチになる
  • 苦手意識が消えずに困っている
  • 大きな失敗をして以来、プレーするのが怖い
  • 本番でもリラックスしてプレーしたい
  • 最近やる気が出ない
  • チーム内の人間関係に悩んでいる
  • メンタルを強化したい

基本的にはスポーツ選手、アスリート向けのセッションですが、それ以外の方でも対応可能です。
上記のようなお悩みをお持ちの方は気軽にご相談ください。

 

メンタル面がスポーツに及ぼす影響

①過度な筋緊張

これは一番わかりやすい例ですね。精神的に過度のプレッシャー、緊張を感じると、筋肉の緊張と弛緩をうまくコントロールできなくなってしまいます。

すると、動きからしなやかさが損なわれますし、必要以上に力むことによってスタミナ消費量も増えるでしょう。

さらに、力を入れるタイミングと抜くタイミングがバラバラになってしまい、フォームの崩れ、リズム感の悪化、細かな動作をおこなう巧緻性の低下といった弊害が起こりえます。

 

②筋力低下

まだまだ一般的には知られていませんが、ストレス感情は筋力を一時的に弱めてしまいます。
これは激しいトレーニングで筋肉を鍛えているスポーツ選手であっても例外ではありません。

筋肉が弱ってしまうと、うまく力が入らないような状態となり、パフォーマンスの低下につながります。
さらに、弱った筋肉は疲れるのも早いため、練習量が同じでも疲れや痛みを感じやすくなります。

普段と同じようなトレーニングをしていただけなのに、急に膝や腰に痛みを感じるようになったという場合、
ストレス感情によって筋肉が弱っていた可能性が高いです。

 

③マイナスイメージ

「イメージ」というのは競技力に大きな影響を与えます。
“ミスをする”“負けてしまう”といったマイナスイメージが頭から離れない―――そんな状態のまま、試合や演技に臨んでもベストパフォーマンスを発揮するのは難しいでしょう。

他にも、たとえば一生懸命に練習しても思うように上達しないという場合、
失敗のイメージや苦手意識などのマイナスイメージが上達の邪魔をしていることもありえます。

 

④スポーツ障害(ケガ)の要因

ストレス感情は筋肉を弱めてしまいます。弱った筋肉は通常よりも疲れやすく、緊張もしやすいため、
普段ならどうってことない動きや練習であっても相対的に筋肉が受ける負荷が大きくなります。
つまり、「スポーツ障害(ケガ)」を引き起こす可能性も高くなるというわけです。

急激に練習量を増やしたのならともかく、普段と同じような練習をしていただけなのに、急に痛みや違和感が出てきた場合は、「使いすぎ」というよりは、

メンタル面でのトラブルが筋肉を弱めてスポーツ障害(怪我)の原因になっている可能性の方が高いでしょう。

 

感情解放セッションとは

感情解放セッションとは、経絡(気の流れ)やエネルギーを利用してストレス感情を解放する特殊なヒーリングテクニックです。

スポーツの場面では競技レベルが高まるほどメンタル面の占める割合が大きくなります。厳しいトレーニングで技術&体力を培っても、緊張で力んでしまったり、プレーに対して恐怖感や苦手意識を抱いたままだと、せっかくのパフォーマンスも十分に発揮できません。

感情解放セッションでは、緊張、不安、恐怖、苦手意識、イライラ、自信がもてない、やる気が出ない、人間関係におけるストレスetc.アスリートが抱えるメンタル面における様々な課題の解決をサポートしております。

 

セッションに抵抗がある方へ

あまり詳しく話したくないんやけど・・・。

あまり詳しい状況を知られたくない場合もありますよね。

カウンセリングのみのセッションであれば、状況がわからないことにはセッションを進められないかもしれませんが、当院の感情解放セッションであれば、最低限の情報だけでもセッションは可能です。

もちろん、詳しくお話いただいた方がスムーズに進む可能性が高いですが、あなたが話したくないことを無理に聞き出すようなことは絶対にしませんので、ご安心ください。

 

思い出すのもツライ・・・。

ある出来事を思い出すのもツライというような場合、その記憶をリアルに思い出してもらう必要はありません。そういったテクニックもありますが、感情を解放する方法はいくつかあります。

あなたの希望を最大限に取り入れながら、最適なテクニックを選んでセッションをおこないます。

 

一人で行くのは不安・・・。

女性の方や未成年の方で、一人でセッションを受けるのは不安だという方は、気軽にその旨をお伝えください。

決して広くはない治療室ですが、2名様くらいであれば同時に入っていただけます。お一人での来院に不安を感じられる場合は、どうぞご家族やご友人と一緒にお越しください。

ただし、通常の整体やカイロなどと違い、ストレスとなっている原因を探し開放するセッションです。同伴者に聞かれたくないような事柄がある場合は、セッションに支障をきたす場合もあります。あらかじめ、ご了承ください。

 

ごあいさつ

きよはらカイロプラクティック院・院長

はじめまして! 『京都スポーツメンタル治療院』のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
「きよはらカイロプラクティック整体院」院長の清原 悠樹です。

2006年から京都市西京区でカイロプラクティック系の整体院を開いております。
元々は、痛みやコリ、疲労感といった、身体のトラブルを解決することが専門でした。

しかし、人間の健康を突き詰めて考えれば考えるほど、

―「心」の問題を無視することはできない――

このような考えに至るようになり、現在では、ゆがみ(身体)とストレス(心・感情)を整えることによって健康を
サポートする、ちょっと変わった整体院をやっております。

さて、そんな私が「京都スポーツメンタル治療院」を立ち上げて、スポーツ選手のメンタル面でのサポートに取り組むようになったのは自分自身の経験によります。

私は、5歳の頃から20年以上にわたってラグビーや空手などのスポーツをしてきました。
そんな私にとって長年の悩みだったのが「試合になると動きが硬くなる」ということでした。

練習でどんなに良いプレーができても本番になると動きが硬くなってしまう

どんなに練習して技術が向上してもその点だけは解決せず、悔しい思いをしたことは数えきれません。

ストレス感情を解放する技術に出会って、これをスポーツの場面に応用すれば、以前の自分のように本番で練習通りのパフォーマンスを発揮できないという悩みを持つスポーツ選手の助けになれるのでは?

そう考えたことが「京都スポーツメンタル治療院」を立ち上げたきっかけでした。

スポーツはプレー(Play)するものです。Playするとは『楽しむ』ということ。
つまり、スポーツは何よりも楽しむことが本来の目的である――というのが私の考え方です。

毎日、厳しいトレーニングをおこない、過酷な勝負の世界に生きておられる方にとっては、楽しんでいる余裕なんてない!という方もいらっしゃるかもしれません。

プロの選手やトップアスリートともなると、ご本人以外の者には想像もつかないほど大きな重圧・プレッシャーの中で日々過ごされていることだと思います。

そんなあなたが、ほんの少しだけでも昔のように楽しみながらプレー(Play)できる余裕を取り戻すサポートが出来れば・・・!そんな想いで毎日のセッションにあたっております。

プレッシャーや苦手意識、恐怖感などメンタル面での課題を克服して自分のベストパフォーマンスを発揮したい!そう本気で考えておられるあなたとの出会いを心よりお待ちしております。

 

追伸
「感情解放セッション」は、従来の心理療法やスポーツ心理学とは大きく考え方が異なります。
ほとんどの方にとっては聞いたこともないような概念かもしれません。

しかし、常識の枠にとらわれず何をしてでもメンタル面での悩みを解決したい!という本気の想いをお持ちの方には、遠方からでも来てもらう価値があると確信しています。ピンとこられたら今すぐご連絡ください。

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2012年7月12日

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